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春川イングリッシュスクールが大切にしていること。
それは「英語を通して、優しさや思いやりを持ってほしい」ということです。

自分を表現すること

自分の思っていること、好きなことや挑戦したいこと、どんなことをしたいかを言葉にして表現すること。英語を知っている、使えるだけでは、残念ながら英語を話せるとは言えません。
自分が何を思っていて、何を伝えたいかを言葉にして表現することが大切です。
習った文型を使って、実際に自分の気持ちをそこへ当てはめて、表現しながら進めていきます。
テキストもすでに子供たちの生活に密着した内容ですが、さらに自分の身の回りのことに置き換えて練習していきますので、応用力も身に付きます。

自分を表現すること

相手の気持ちを大切にすること

会話は相手があってこそ、成り立ちます。
自分の意見を伝え、また相手の意見も聞き、互いが感じていることを大切にすることでコミュニケーションはよりスムーズになります。

春川イングリッシュスクールのレッスンでは、学習はすべて会話形式になっています。

例えば、I like banana. (バナナが好きです。)とセンテンスを習ったら。
次は、Do you like banana? (あなたはバナナがすきですか?)と疑問文を習います。

センテンスと疑問文はセットです。
相手に興味を持って接することで、英語力もどんどん向上します。
受け身ではなく、能動的に発話できる力を養います。

自分の意見だけを述べて終わりではなく、相手はどう思っているのか。
質問すること=相手に興味を持つことで世界も広がります。

外国の方と話している日本人で、特に初対面らしい場面の時、相手に話しかけられて、答えて終わり。会話が続かない姿をよく見かけますが、とても残念に思います。
英語がわからなくても、そこで相手の質問をそのまま同じく返すだけでも、その距離感はかなり縮まります。

センテンスがわからない時は、“and you?”でも“How about you?”でも、その一言で、その出会いは一生の記憶に残る程のものになるかもしれません。
恥ずかしさもあるかと思いますが、春川イングリッシュスクールへ通う子供たちにはたじろぐことなく、

  • “How about you?”
  • “and you?”
  • “where are you from?”
  • “Do you like?”

と、堂々と相手に質問していけるような力をつけてほしい!と心から願っています。

相手の気持ちを大切にすること

互いに認め合い励ましあうこと

レッスン中によくできた時、うまくできなかった時、毎回いろいろな場面がありますが。
そんな時、同じクラスのメンバーは

  • “Good!”
  • “Great!”
  • “You can do it!”
  • “Do not worry!”
  • “You need help?”

など、声をかけあえます。

よく人前に出て発表する時に、みんながシーンとしているとさらに緊張しますが、春川イングリッシュスクールでは全員参加型を目指しています。

子供たちがお互いに助け合い、励ましあうことで英語を学ぶ楽しさを味わってほしいです。

互いに認め合い励ましあうこと

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